2007年08月06日

団塊世代の技術を地域で生かす

団塊世代=55歳以上のシニア世代技術経験地域社会で生かす
シニア特技登録制度」の受付を2007年8月1日、豊田市は行ないました。

窓口は、松坂屋九階の豊田ヤングオールド・サポートセンター。

所定の書式に沿って技能経験を持つ市民に登録してもらいます。

一方で、技能経験を必要とする市民や団体の依頼も受け、
双方の需要が一致した場合、同センターが斡旋するというものです。

しかし、これはボランティアが原則のため、営利目的の登録は認められません。

センターは市生涯学習課や交流館で登録情報を提供したり、

小学校や老人クラブなどに出向いて、登録者の技能経験を生かした講習会などの
企画を立て、十分な活用を図っていきます。

団塊世代大量退職により、この世代地域やそのほかで活躍する受け皿は一層、
高まっています。

豊田市内には、トヨタ系技術者など特別な技能を持つ人も多いということもあり、

市は、本年後末をめどに団塊世代受け皿作りを積極的に勧める方針です。

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■記事参照
中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20070801/CK2007080102037575.html
posted by dankai70 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 団塊世代 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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