2007年11月09日

麻田奈美「りんごヌード」がCDジャケットに

伝説のグラビアりんごヌード」って知ってます。

画像無くても、今でもありありと思い出せるくらいですから 照

ってか、私、その当時子供で、しかも女の子でしたが、
新宿路上でいっぱいポスター広げて売ってるろばた商人
が売ってましたよ。

子供ながらに、女ながらにあのポスターにはかなりの
衝撃を受けました!

すっごくキレイだった。

その伝説のグラビアりんごヌード」が「dankaiパンチ〜
東京に吹く風〜昭和40年代フォーク
」(11月21日発売)
ジャケットとして復活するらしいです。

以下は、デイリースポーツオンラインの記事です。

1960年代から80年代にかけて若い男性から高い人気を得た週刊誌平凡パンチ」の伝説のグラビアりんごヌード」が、CDジャケットとして復活することが7日、分かった。CDは、団塊世代をターゲットに昭和40年代フォークソング名曲を集めたアルバムで、その名も「dankaiパンチ〜東京に吹く風〜昭和40年代フォーク」(11月21日発売)。音楽だけでなく、ビジュアルでも懐かしの時代を楽しめる作品となっている。

 青春時代を過ごしていた団塊の世代をとりこにした、あのヌードが再びよみがえる。

 「りんごヌード」は、セクシー路線がウリだった週刊誌平凡パンチ」の73年1月29日号で掲載された。当時19歳だった麻田奈美が、豊満なバストをあらわにし、両手で持ったりんごだけで下半身を隠した姿がグラビアとして載った。

 当時としては衝撃的な写真で、彼女のヌードが掲載された号の売り上げは100万部を超えたという。また、後日、発売された写真ポスターは飛ぶように売れ、一躍、若者たちのアイドルとなった。

 昭和40年代に、東京で青春をおう歌した今の団塊世代に向けたアルバムを企画する中で「何かインパクトのあるものを!」と思いついたのが「りんごヌード」をジャケットに使うことだった。撮影した青柳陽一氏、麻田から使用の承諾を得た上で、タイトルも「平凡パンチ」から取り「dankaiパンチ」に決めた。

 アルバムには、当時流行した「東京」(マイ・ペース)「高円寺」(よしだたくろう)など16曲を収録。発売元・ビクターエンタテインメントの関係者は「中身はもちろん、ビジュアルでも楽しみながら、当時を懐かしく振り返っていただければ」と話している。

 今後も「dankaiパンチ」シリーズとして歌謡曲編、ポップス編をリリース予定。その際もこの写真ジャケットに使用する予定という。
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posted by dankai70 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 団塊世代 フォーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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